白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)
によって 五木 寛之
3.8 5つ星のうち(16人の読者)
白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)ダウンロード - 内容紹介 50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより 内容(「BOOK」データベースより) 百歳人生を生きる私たちにとって、50代・60代・70代の「白秋期」は、個人がもっとも自分らしく生きることのできる人生の収穫期(ハーベスト・タイム)である―お金や仕事、健康との向き合い方、孤独との付き合い方など、自らのこれまでの実感を込めて贈る、人生後半の歩き方のヒント。 商品の説明をすべて表示する
白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)の詳細
本のタイトル
白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)
作者
五木 寛之
ISBN-10
4532263921
発売日
2019/1/24
カテゴリ
本
ファイルサイズ
29.75 (現在のサーバー速度は27.23 Mbpsです
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「人生五十年」の時代から「人生百年」の時代に移行する中、50歳、或いは60歳以降をどのように生きるのかは、先人の知恵がない部分でもあり、先人の知恵を参考に出来る面もある。86歳の筆者は百年の人生を「青春」、「朱夏」、「白秋」、「玄冬」の4つに区切り、50歳から75歳にあたる「白秋」は、人生の役割を一通り果たし、自由の身となり、これまでの生き方をリセットし、新境地で活動する、人生の収穫期であり、黄金期であると云う。人生の後半を生き抜くにあたり、誰もが避けられない「経済(お金)」「健康」「孤独」という3Kについて、「白秋期」を生きて来た筆者の体験を基に、筆者なりの考えを述べているが、それらはありきたりなコメントではなく、筆者ならではの、一風変わった角度からの観察・洞察であり、興味深い。「白秋期」とは「本当の自分」「人生の歓び」を再発見する時期でもあり、「人生の目的とは、自分の人生の目的を探すことかもしれない」という筆者の言に従うとすれば、まさにその人生の目的を探し、悟るための黄金期なのかもしれない。
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